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田村 2018.12.05

台風の備え

営業の田村です。

ちょっと前の話になりますが、10月1日の台風後は被害の修繕工事依頼が多く、12月に入った今でもすべての工事が終わっていません。

お待たせしてしまっているお客様には本当に申し訳ないのですが、順次工事を進めております。

 

ニュースでは、特に浜松など西側で停電被害が甚大であったと見聞きしましたが、私たちの得意分野でもある蓄電池の必要性を益々感じました。

京セラへの蓄電池の問い合わせもかなり多いと聞きます。

現在は在庫がなくなり、納品に時間がかかっている状況です。

 

静岡県においては、30年以上前から東海沖地震が来ると言われ続け、昨今では東海沖地震の前に南海トラフ地震が起こり、その後に連動して東海沖地震が来るなんて話もあります。

30年以内に大地震が静岡県を襲う確率は80%を超えているそうです。

以内ですから、明日にでも来てもおかしくないのです。

しかしながら、なかなか日々の生活に追われている中災害の備えとして大きなお金を動かすのを考えてしまう気持ちもわかります。

実際、浜松・磐田・袋井では爆発的に蓄電池が売れていますが、静岡県東部では停電被害が一部でしかなく、蓄電池の販売台数としては台風後もあまり変わりません。

被害に遭って初めて電気がない生活の不便さや大変さを実感するようです。

 

参考までに皆さんは降水確率何%だと傘を持ち歩きますか?

私は30%なら持ち歩きます。

人によると思いますが、さすがに降水確率80%を超えていて傘を持ち歩かなければ、「なんで傘持たなかったの?」って思いませんか?

 

備えあれば憂いなし。

蓄電池・太陽光発電をまだ設置していない方は、一度検討してみる価値はあるのではないでしょうか?

 

今回の台風では自然の脅威と今後どういう備えをするのかを考えさせられました。

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